オフィスホワイトニング

診療室で全ての作業を行うオフィスホワイトニングは、通常薬剤に含まれている過酸化水素の作用によって歯を白くすることができます。しかしこの過酸化水素は正に諸刃の剣で、強力に歯を漂白する作用がある反面、知覚過敏を生じさせたり歯の表面構造を傷つけてしまう場合もあります。そのため、オフィスホワイトニングによって痛みが生じたりかえって着色がつきやすくなるなどのトラブルも起こってきます。

嫌気性菌は口が乾いた状態で繁殖します。口の中は常に唾液があるのですが、唾液の分泌が減り、菌が繁殖すると口の中が苦くなります。口がネバネバして苦いと感じたら注意が必要です。ガムを噛んで唾液をだしたり、お茶などの水分を摂取することで多少口臭を抑えることができます。口の中をなるべく乾燥させないようにしましょう。